スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
blog Ranking blog Ranking応援してね♪
posted by Mie
category:スポンサー広告  

ポリープ!!
以前、健康診断で2つ引っかかったと書きましたが
昨日は追加の検査を受けてきました
それは注腸検査というもの

前日は病院から渡されたおかゆを食べて
夜には下剤を飲んで、腸の中を空っぽにします
これが結構辛かった(ノд-。)クスン
やっと下痢が治ったところへ、また下剤ですから・・・
もうげっそりです

そして昨日トイレの不安をかかえつつ、病院へ
まず、腸の動きを止める注射を打ちます
筋肉注射なので痛いです
そして台の上に乗り、お尻からバリウムを注入(≧∇≦)キャー♪
胃のバリウム検査と同じく、いろんな角度からX線撮影します
結構アクロバティックな動き
疲れました(ノ_-;)ハア…

待つこと20分、診察室に呼ばれて結果を聞きました
なんとポリープらしき影が!
7mmぐらいあるそうです
今ならまだ内視鏡で取れるということで、その場で予約をしてきました
かなり混んでいるので手術は2ヵ月後
1泊2日の予定です

やっぱりこれも大殺界のせい?
またまた気分は


ところで腑に落ちないことがあります
再検査のときに注腸検査と大腸内視鏡どちらにしますか?と聞かれたのですが
内視鏡は事故のリスクが高いし痛いし
ほとんどの人は何もみつからないから
注腸検査のほうが安全だし楽ですよと説明を受け
言われるまま注腸検査を予約しました
もちろん、何もなければよかったのですが
ポリープが見つかった今、最初から内視鏡にすれば一回で済んだのにと思ってしまいます
しかも、再検査までは保険組合が負担してくれるのに
次は自己負担なんです
5万円ぐらいかかるらしい・・・
もしかして病院の儲けのためでしょうか?
2ヶ月も予約がとれないぐらいだから、技術者も少ないんだとは思うけど・・・
調べてみたら、最近では注腸検査はあまり主流ではないらしいし
生殖器への被爆量も多いので専門病院では薦めないらしい
どおいうこと!?
今さら別の病院に変えるのも、手間がかかりそうだし
じゃあどこの病院なら信頼できるのかもわからないし
悩んでしまいます(ノ_-;)ハア…

そろそろ気分も運気もしたいよ
不幸な私に愛の手を!


スポンサーサイト
blog Ranking blog Ranking応援してね♪
posted by Mie
category:病気のこと   comment:8 trackback:0

thema:健康 - genre:ヘルス・ダイエット


なぞの発熱
昨日の朝、悪寒で目が覚める。
ああ、なんか熱あるなと思い測ってみると、38度超!
風邪の気配もなく、いきなりの発熱。
食あたりの時に発熱が先に来ることがあるので、昨日食べたマグロにあたったのかなぁと思いつつ、横になっていた。
しかし、しばらくたっても下痢の症状はない。
少し頭痛があるものの、せきなどの他の症状もない。

日曜の夜、父の病気が少しでも良くなればと「気功」の真似事をしていました。
「気功」といっても、悪いところに手をかざすだけなんですけどね。
これが不思議とやっている方もやってもらっている方もじわ~っと暖かくなってくるんですよ。
興味があったらやってみてください。
注:変な宗教とかではありませんので(笑)
今までも何回かやっていたのですが、この日はいつもより手ごたえがありました。
以前聞いたことがあるのですが、指圧やマッサージなどをお仕事にしている人が、体の悪い人をマッサージすると自分も具合が悪くなることがあるそうです。
それと同じようなことが自分にも起こったのかな?

夜には徐々に熱もさがり、今朝は微熱程度、頭痛も薬でおさまっています。

父が良くなるなら、私の多少の不調はいいのですが・・・
本当の原因はさだかではありません。


blog Ranking blog Ranking応援してね♪
posted by Mie
category:病気のこと   comment:8 trackback:0

突然の宣告
昨日あまりにも突然に家族にとってショックな出来事が起こりました。
ここに書くべきか迷いましたが、ブログを始めた翌日に発覚したのも神様の思し召しと思い、書くことにします。
暗い内容ですので、読みたくない方は読まないで下さい。

私の父は5、6年前から胃の調子が悪く、胃潰瘍を繰り返していました。
最初の胃カメラでガンの疑いがあると言われたものの、別の病院での再検査で胃潰瘍と診断され、その結果を信じて今日まで胃薬を飲んで過ごしてきてしまったのです。
家族は定期的な検査をするように言いましたが、胃カメラが大嫌いな父は断固として検査を受けなかったのです。
最近になって痛みがひどくなり、本人も我慢ができなかったようで数年ぶりに自分から検査を受けに行きました。
受けた検査はピロリ菌検査と胃カメラとCT。
昨日はその検査結果を聞きに行く日だったのです。
父は最初から自分は胃ガンだと思い込んでいましたが、家族は胃潰瘍のひどいのだと信じていました。
うちの家族は楽天的です。特に母が。
ですが父の落ち込みようがひどいので、念のため私が付き添って行ったのです。
診察室に入り先生の顔を見た瞬間、悪い予感がしました。
結果はというと、胃ガン、肝臓とリンパ節に転移あり、手術は出来ないというものでした。
つまり、「治らない」ということです。

私はどこか現実感がないまま、淡々と説明を受けました。
ドラマみたいに泣き叫んだりしちゃうのかなと思いましたが、案外と現実はこんなものです。
実家へ戻ると母と妹にやはり淡々と説明し、なんだか妙に明るく家族で夕食をとり家へかえりました。

悲しみがこみ上げて来たのは、帰りの車の中です。
ひとりになって初めて声を上げて泣きました。
もっと早く病院へ行かせなかった事への後悔が大きくのしかかってきました。

今この文章を書きながら、すこしずつ気持ちの整理をしています。
後悔しても仕方がない、残された時間をどう過ごすか、何をしてあげられるのかを考えなければ。

注意:運転中に泣くととても危険です。気をつけましょう。

blog Ranking blog Ranking応援してね♪
posted by Mie
category:病気のこと   comment:3 trackback:0

thema:ガン治療 - genre:ヘルス・ダイエット


| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。